増沢建築設計事務所の創立は1956年で、今年50周年を迎えた。
住宅建築11月、12月合併号の第2特集として、「再考・増沢洵が遺したもの」というタイトルで、132ページから44ページ掲載されている。
事務所に1978年から5年間在籍した内田祥士氏(現・東洋大学教授)と平良敬一氏と増沢幸尋の3人の対談から始まり、増沢洵作品として、「最小限住居・1952」、「コアのあるH氏の住まい・1953」、独立して間もない頃の「ケーススタディハウス#3・1959」、大屋根の「堀江邸・1975」、35年間の記録「自邸+事務所・1966/1975/1981/1990」の5軒、最近の事務所作品として、「等々力の家 No2」、「M & M house 2002」の2軒が掲載され、増沢建築設計事務所としては記念号となった。
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